もっとグッドネットとは?
「もっとグッドネット」とは、一人ひとりがICTの利用環境について考え、よりよいネット社会をつくっていきたいという思いを表現した合い言葉。この言葉が安心ネットづくり促進協議会が行う普及啓発活動の総称となります。
※ICTとは:Information and Communications Technology(情報通信技術)の略称。
3つの目標
安全にインターネットを使える環境をみんなで実現するための3つの目標は以下のとおり。
| ネットでも思いやりを持って! | |
| 社会のルールとマナーを守って! | |
| 賢く使ってよりよいコミュニケーションを! | |
| ~自律し協調する新しいネット社会へ~ | |
詳しくはもっとグッドネット宣言ページへ
安心ネットづくり促進協議会について
安心ネットづくり促進協議会は、インターネットの利用環境を整備するための 民間における様々な取り組みの結節点となり、これまでの活動をより大胆に、 そしてより効果的に行っていくための、利用者・産業界・教育関係者等が集う 組織として、2009年2月27日に設立されました。
当協議会では、民間企業や各地域での取り組みを収集・紹介し、インターネットの 利用環境整備に関するアイディアの共有とそれらを発展させる議論の場を提供します。 それにより、総合的なメディアリテラシーの向上を促進し、ICTを使いこなす子どもたちと それを温かく見守る大人たちの育成を目指します。また、誰もが安心・安全なネット環境の 実現に貢献できるよう、民間企業等が依拠できる自主憲章等の策定とその普及を図ります。
安心ネットづくり促進協議会では、これらの諸活動を通じ、民間主導による良好な インターネット利用環境の構築を目指すものです。
< 主な活動予定 >
1.総合的なリテラシー向上の推進
2.民間の自主的取組の推進
3.インターネットの利用環境整備に関する知見の集約


